Tokyu Malls Development Sustainability Action

未来へ、このまちから「今日できること」
SCROLL

まちに大切なことって、なんだろう。 その答えは、変わりつづけていく。 未来に向けて、皆さまと一緒に、 ”今日できること”を。 東急モールズデベロップメントは、 「サステナブルな社会の実現」に向けて、取り組んでいます。

取り組みテーマ

Theme

子どもの笑顔をつくる

お買い物に、お食事に
私たちのショッピングセンターを訪れてくれた
ご家族、子供たちが笑顔で過ごせる楽しい思い出を分かち合える
そのような取り組みを行っています。

子育て世代向けの情報集約ウェブページを公開
子育て世代向けの情報集約ウェブページを公開
子育て世代向けの情報集約ウェブページを公開

東急線沿線で乳幼児を育てるご家族の外出のきっかけや、地域に暮らす子どもたちを含めたご家族が安心して施設を利用していただけるよう、子育て世代に向けた情報を集約したウェブページを公開。キッズスペースやおむつ交換台などの設備案内に加えて、お子さまと一緒に食事ができるレストランや親子で参加できるイベント情報などを掲載しています。

キッズスタッフイベント キミの夢が広がる、おしごと体験!
キッズスタッフイベント キミの夢が広がる、おしごと体験!
キッズスタッフイベント キミの夢が広がる、おしごと体験!

株式会社東急モールズデベロップメントでは、12施設のショッピングセンターにて、
2025年7月23日(水)~8月22日(金)の期間中に小学生対象の「おしごと体験イベント」を開催します!

地域の連帯感を高めるための「青葉区民まつり」に参加し、「こそだてプラス」の取り組みを紹介しました
地域の連帯感を高めるための「青葉区民まつり」に参加し、「こそだてプラス」の取り組みを紹介しました
地域の連帯感を高めるための「青葉区民まつり」に参加し、「こそだてプラス」の取り組みを紹介しました!

「区の魅力の創造・発信」に関する連携協定を結んでいる横浜市青葉区の

循環型社会の実現

それを「ごみ」にしているのは私たちの考え方や行動なのでは?
リユースやリサイクルするための方策を学び、
実践する機会を提供する
そのような取り組みを行っています。

国内資源循環による脱炭素社会実現に向けたプロジェクト「FRY to FLY Project」に参画
国内資源循環による脱炭素社会実現に向けたプロジェクト「FRY to FLY Project」に参画
横浜市都筑区の環境イベントで「廃食油の回収」とVRゴーグルを用いた「SAF製造過程の紹介」を実施
環境月間イベントを開催「身近なモノ・コトから資源循環を感じてみよう!~エコで生活を豊かに~」
環境月間イベントを開催「身近なモノ・コトから資源循環を感じてみよう!~エコで生活を豊かに~」

2025年11月29日、横浜市都筑区が主催して行われた「ecoチャレ2025」に港北 TOKYU
S.C.が参加し、当社が参画している「FRY
to FLY Project」活動の一環として、ご家庭の廃食油の回収と、VR(バーチャルリアリティ)ゴーグルを用いたSAF(持続可能な航空燃料)製造過程の紹介を行いました。当日は佐々田賢一都筑区長にもVRをご体験いただき、取り組みへのご認識を深めていただくことができました。

不要化粧品回収イベントを実施「コスメとアートの循環体験~回収&クレヨンぬりえワークショップ~」
環境月間イベントを開催「身近なモノ・コトから資源循環を感じてみよう!~エコで生活を豊かに~」
環境月間イベントを開催「身近なモノ・コトから資源循環を感じてみよう!~エコで生活を豊かに~」

南町田グランベリーパークにて開催された「GREEN
Good MARKET」にブース出店し、当社が運営する他施設での同様のイベントで回収した化粧品をアップサイクルして生まれたクレヨンを用いて、お子さまにぬりえ体験をしていただきました。化粧品がクレヨンに生まれ変わるということに驚かれる方も多く、「処分に困っていた」「こういうことで役立つなら」と、今回も大勢の方々に使用しなくなった化粧品をお持ちいただきました。なお、作成していただいたぬりえは適宜編集して絵本にするな

環境月間イベントを開催「身近なモノ・コトから資源循環を感じてみよう!~エコで生活を豊かに~」
環境月間イベントを開催「身近なモノ・コトから資源循環を感じてみよう!~エコで生活を豊かに~」
環境月間イベントを開催「身近なモノ・コトから資源循環を感じてみよう!~エコで生活を豊かに~」

政府の定める「環境月間(6月)」に実施する取り組みとして、東急グループ各社が参加するイベントをたまプ
ラーザ テラスにおいて開催しました。
回収した不要容器によるワークショップや不要コスメの回収、鉄道の制服リニューアルに伴い余剰となった旧制服を活用したアートパネルの作成など、環境、とりわけ資源循環について、より身近に感じていただく機会を提供することができたものと考えます。
当社はこれからも、商業施設の運営を通じて、生活に取り入れることができる身近なSDGsの学びを提供し、地域の皆さまとともにサステナブルな社会の実現に貢献してまいります。

国内資源循環による脱炭素社会実現に向けたプロジェクト「FRY to FLY Project」に参画
国内資源循環による脱炭素社会実現に向けたプロジェクト「FRY to FLY Project」に参画
国内資源循環による脱炭素社会実現に向けたプロジェクト「FRY to FLY Project」に参画

当社は、国内資源循環による脱炭素社会実現に向けて設立されたプロジェクト「FRY to FLY Project」に2024年4月より参画しています。FRY to FLY Projectは、家庭や店舗などで発生する使用済み食用油(以下:廃食用油)という国内資源を原料とするSAF(Sustainable Aviation Fuel) で、航空機が飛ぶ世界を実現するプロジェクトです。2024年4月よりみなとみらい東急スクエアの飲食店舗9店舗で発生する廃食用油の提供を開始し、1年あたり約2,400L(2022年度実績)となる見込みです。

ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi(クラダシ)」が初の常設店舗出店
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi(クラダシ)」が初の常設店舗出店
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi(クラダシ)」が初の常設店舗出店

サステナブルなまちづくりへの取り組みの一環として「Kuradashi」初の常設店舗が「たまプラーザ テラス」に出店。
「Kuradashi」は、さまざまな商品のロス削減を目指し、まだ食べられたり使用できたりするにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある商品や、商品原材料価格の高騰により値上げラッシュが相次ぐ食品などをお得な価格で販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へ寄付しています。
当社は、「Kuradashi」の出店を機に、フードロスの削減活動が「自然なかたちで」「いつのまにか」「あたりまえに」できる環境を提案したいという思いのもと、日々施設をご利用いただくお客さまに、廃棄やロスになるはずだった商品を手に取っていただける環境をつくり、消費促進のきっかけにしたいと考えています。

「FRY to FLY Project」に参画する商業施設が7つに拡大飲食72店舗で発生する廃食用油の提供で、資源有効活用による循環型社会の実現および脱炭素社会の推進に貢献
「FRY to FLY Project」に参画する商業施設が7つに拡大飲食72店舗で発生する廃食用油の提供で、資源有効活用による循環型社会の実現および脱炭素社会の推進に貢献
「FRY to FLY Project」に参画する商業施設が7つに拡大飲食72店舗で発生する廃食用油の提供で、資源有効活用による循環型社会の実現および脱炭素社会の推進に貢献

当社は2024年4月、みなとみらい東急スクエアで本プロジェクトへの参画を開始しましたが、2025年3月からグランベリーパークで、4月からは、たまプラーザ テラス、港北 TOKYU S.C. 、青葉台東急スクエア、武蔵小杉東急スクエアおよび五反田東急スクエアの飲食店舗など、合計72店舗で発生する廃食用油を、持続可能な航空燃料SAF製造の原料として提供することといたしました。
7つの商業施設72店舗合計で、年間約66,000リットルの廃食用油を提供し、これによるCO2排出削減効果は年間およそ150トン程度となる見込みです。

脱炭素社会の推進

ひとつひとつは、小さなことであったとしても
より多く、より広く
たくさんの人たちと
積み上げていくことできっと目標に近づくことができるはず。
そのような取り組みを行っています。

環境月間イベントを開催「身近なモノ・コトから資源循環を感じてみよう!~エコで生活を豊かに~」
環境月間イベントを開催「身近なモノ・コトから資源循環を感じてみよう!~エコで生活を豊かに~」
昨年に続き、本年もライトダウンキャンペーンを実施しました
昨年に続き、本年もライトダウンキャンペーンを実施しました
昨年に続き、本年もライトダウンキャンペーンを実施しました

2025年6月21日と22日の2日間、港北 TOKYU S.C. 及びたまプラーザ テラスにおいて「ライトダウンキャンペーン」を実施いたしました。(昨年は港北 TOKYU S.C.のみで9月に実施)
本キャンペーンは、多種多様なステークホルダーが存在する商業施設がプラットフォームとなり、施設内の一部照明を消灯することで消費電力の削減・CO2 排出量削減を通じた地球温暖化防止、脱炭素社会の推進を実践するほか、地球環境対策を考えていただく契機を創出することにより地域の魅力向上とサステナブルな社会の実現に貢献していくことを目指すものです。
なお、本キャンペーンによる想定削減電力量は2日間、2施設合計で236.4kWhです。

画像素材は素材フォルダより使用ください。​

2024年10月より当社が運営する商業施設6施設で使用する電力を実質再生可能エネルギー100%に切り替えました
2024年10月より当社が運営する商業施設6施設で使用する電力を実質再生可能エネルギー100%に切り替えました
2024年10月より当社が運営する商業施設6施設で使用する電力を実質再生可能エネルギー100%に切り替えました

脱炭素・循環型社会の実現に向けて東急(株)グループ全体で推進する「環境ビジョン2030」で定めた目標達成のための取り組みの一つとして、2024年10月より、当社が運営する商業施設6施設(たまプラーザ テラス、青葉台東急スクエア、武蔵小杉東急スクエアの一部、五反田東急スクエア、東急スクエア ガーデンサイト、あざみ野 三規庭)において、新たに使用する電力を株式会社東急パワーサプライが提供する非化石証書を利用した実質再生可能エネルギー100%に切り替えました。

当社は東急(株)グループの一員として、今後もお客さま・地域の皆さまをはじめとするさまざまなステークホルダーと社会課題の解決に向けて連携し、環境と調和する持続可能なまちづくりを推進します。

行政連携の強化
行政連携の強化
行政連携の強化

東急モールズデベロップメントと横浜市青葉区は、2024年5月28日に「青葉区の魅力の創造・発信」に関する連携協定を締結しました。青葉区が商業施設運営会社と連携協定を締結するのは初めてとなります。当社は本協定に基づき、青葉区の魅力の創造・発信に向けてより緊密かつ長期的に協力関係を築くことを目的に、「青葉台東急スクエア」「たまプラーザテラス」「あざみ野 三規庭」の3施設を活動拠点とし、区と連携したイベントの開催や情報発信をとおして地域行政と住民をつなぐ中核となり、青葉区をより魅力のあるまちにするために貢献してまいります。

節電の取り組み
節電の取り組み
節電の取り組み

サステナブルな社会の実現に向けた消費電力削減のため、節電対応を実施。主な取り組みは「館内照明の一部消灯」「外壁照明・看板・サインなどの点灯時間の短縮」「空調の温度設定の調整」です。

イベント&ニュース

Event&News
  • {{shopName(article.domain_cd)}}
    {{(article.start_datetime)}}

    {{article.record_nm}}

過去の取り組み

Past Initiative
  • {{shopName(archive.domain_cd)}}
    {{(archive.start_datetime)}}

    {{archive.record_nm}}

PAGE TOP